女性ホルモン剤エストロモン(Estromon)副作用や注意事項

エストロモンの副作用や注意事項

エストロモン(Estromon)0.625mgは、女性ホルモン剤である「プレマリン」のジェネリック医薬品です。

女性ホルモン剤プレマリンのジェネリック薬であるエストロモン(Estromon)の副作用としては、乳房の張りや痛み、予定外の出血、吐き気や嘔吐などが多く見られます。

これらの副作用については、2〜3カ月して体が慣れてくれば、たいてい軽快しますので、それほど心配はいりません。

重い副作用はまずありませんが、念のため注意が必要なのは「血栓症」です。

血栓症の場合は、手足、特にフクラハギの痛みや痺れ、突然の息切れ、胸の痛み、激しい頭痛、めまい、急に視力が落ちるといった症状が前触れとなりますので、万が一、そのような症状があらわれたら、すぐ医師に連絡するようにしてください。

エストロモンの注意事項としては、治療目的によって飲み方が違い、更年期障害では黄体ホルモン薬との併用が原則です。

周期的投与法など変則的になることがありますので、指示通りに正しく服用するようにしてください。

ジェネリック医薬品が不安だという場合には、プレマリン(PREMARIN)アイルランド版 0.625mgをご利用ください。